出たデカバン 口の大きさにちょいビビリ

2017-04-30(日) 

‟図書館記念日” 45年前に施行(しこう)。

ならばオレッチも
記録を作らねば、と

向かった先は・・・

景色10


ポンド

前回、きっちり初バスをゲットしたバンちゃん
一方、お預(あず)けを食(く)らった丁稚

「ま~、初バスゲットしたしな」
と余裕(よゆう)のコメントに

来る日も来る日も
あーでも、こーでも、と
思いを巡(めぐ)らせ

天気予報と、にらめっこ

「この日なら・・・」

諸々(もろもろ)の準備を整(ととの)え
いざ、リベンジ

さて、結果や如何(いか)に・・・


何時(いつ)ものコンビニで
コーヒーブレイク

「くぅ~」

英気を養(やしな)い
高速へ

視界に飛び込(こ)む木々も緑が濃(こ)くなり
それに押されながら山々の白は薄(うす)らいで行く

季節の進みを感じつつ
目的の50UPポイントへ到着

景色

予想に反し ‟びゅー、びゅー♪”
と吹き荒(すさ)む南風

湖面を覗(のぞ)くも
生命反応無し

「まだ早いッスかね」
「だな」
「来週位ッスかね」
「だな」
と、釣りビジョンのバスプロよろしく
イッチョ前にポイントを見極(みきわ)め

移動

前釣れたポイント

景色2

「よろしくお願いします」
「一投目行きま~す」
とスタート

ロッド

えっ、さっきはスタートしなかったのかって?

うっ、鋭(するど)い

実は、写真を撮(と)り忘れるヘナチョコを
かましてしまい・・・面目無(めんもくな)い

ま~、そこはヘナチョコ軍団
良くあることさ、とキャスト(投入)

先(ま)ずは釣りビジョンのGo for it で言ってた
岬(みさき)の先端(せんたん)を狙(ねら)う

数投目で ‟ピクピク♪”
ギョギョの反応だ

「やはり」

な~んて格好(かっこう)良く決めるも
岬と言えば聞こえは良いが
只(ただ)の土手の角を丹念(たんねん)に探る丁稚・・・

妄想(もうそう)全開で
キャストを繰(く)り返すも

無反応

無反応

無反応

何かに引っ掛(か)かっただけ
だったのかな~?

余りの無反応に
段々と懐疑的(かいぎてき)に・・・

リグ(仕掛け)を回収していると

‟ギュン♪”

足元で食った
がっ

‟ポロッ♪”

フックアウト(バラシ)

「まじッスかぁぁぁー」

サイズは20cm足らずだが
バスはバス
オレッチの初魚が・・・

その後、無反応が続き

移動

飯食いがてら
新場所を探索(たんさく)するも

景色5

無反応

無反応

無反応

となれば、ここでしょ、と
パラダイス

景色6

がっ、期待空(きたいむな)しく

無反応

無反応

無反応

「まずいッス」
「だな」

と、すだ(ボーズ)の文字が脳裏(のうり)をよぎる
作戦会議を開くことに

「メジャーレイクか?」
「ここで釣れないのにッスか?」
「だな」
「バイトあったし」
「戻るか」
「そうッスね」

再び高速に乗り数十分
前釣れたポンド

景色7

バイトのあったポイントは
無反応が続き

ならばと
アシ際(ぎわ)へ

前回先行者が釣っていたポイントなのだが

「場所知らないから」
「やってるんッスかね」
「あそこ」
「だな」
「ポイントここなんッスがね」
「だな」

と、遠目に見ていたのだが

だがしかし

流れ込みに
‟そー♪” とリグを入れると

‟ギュギュギュギュギュー♪”

と引かれ
「まじッスか」

抜き上げるとバス
がっ、アシに絡(から)まり

バスは振(ふ)り子の様に
‟ゆらゆら♪” と

「頼(たの)むぅぅぅー」
全神経を集中し、願うこと数十秒

どうにか、こうにか
アシをすり抜け

バス

30cm初バスゲット

「ぬぉぉぉー」

声ともならぬ雄(お)たけびを上げ
腰(こし)の位置でガッツポーズ

もしや、ここにバスは集合か?と
同じポイントにリグ入れるも

無反応

無反応

無反応

ならばと、今度はひたすらシェイク

シェイク

シェイク

シェイク

ロッドティップ(竿先)が引かれ

バス2

バス

更に

バス3

バス

と連発

爆釣ポイント発見

「ここだったのか~」

と言う事は・・・
そう、またオレッチらは真逆のポイントを
狙っていた様で・・・

「うっ」

バンちゃんとバトンタッチし

もう一方の流れ込みへ行ってみることに
釣りビジョンでもパターンとか言って
同じシュチュエーション(場所)を狙ってたっけ

流れ込みにリグを入れる

がっ・・・

無反応

無反応

無反応

「ん~ん」

その横、沖と探るも

無反応

無反応

無反応

確か釣りビジョンで春は岸際に
デカバンが食いに上がるって
言ってたっけ・・・

半信半疑で岸際を足元の流れ込みまで
数投すると

足元でキャスト(投入)毎(ごと)に

‟コツッ♪”



‟コツッ♪”



‟コツッ♪”

とバイトが・・・
小バスが食いきらない様だ

今度は、沖側にキャストし
バイト(アタリ)のあるポイントまで引いて来ると

景色3

‟コツッ♪” ‟クン♪”

「んんん」

反応が変わった
もう一度、同じコースを通すと

‟コツッ♪” ‟クン♪”

ここでリールのクラッチを切り
ライン(道糸)を送ってみる

‟シュルシュルシュル♪”

「おー」
食った

「せーの」

「とりゃぁぁぁー」
渾身(こんしん)の合わせを入れると

‟ギューン♪”

ロッドは弓なりに
重い

前回の板を思い出す

根掛かりか・・・
と思った瞬間(しゅんかん)

‟ギュギュギュギュギュー♪”

強烈(きょうれつ)な引き

「あり?、コイか?」

これまた前回と同じ展開

滑(すべ)るドラグを締(し)めつつ
今回こそは、とロッドで溜(た)める

‟バシャバシャ♪”

ジャンプしたのは
バス

「なんじゃぁりゃぁぁぁー」

見たこともない大きさだ

「まずい」

そう、それは小一時間程前
「ネット(アミ)要らないッスよね」
「まー、さっきも小バスだったしな」
「そうッスね」
「でも、こんな時に限って・・・」
「だな」
「ハハハハハー♪」
と高笑い

なんてやり取りがあり
勿論(もちろん)ネットは無く

どうやってキャッチ(取り込む)すれば・・・

‟バシャバシャ♪”

‟バシャバシャ♪”

ジャンプする度(たび)に
釣りビジョンのモンドリアンファイター
伊予部健を真似(まね)

「バレるなよー」 「バレるなよー」 と連呼(れんこ)

一段低い足場へ

磯釣りで鍛(きた)えたテンションを緩(ゆる)めぬ
ロッドさばきで降(お)りて行く

さー、ハンドランディング(手で取り込む)だ

散々、釣りビジョンで見た光景(こうけい)
とは言え

やれるのか?

意を決し
足元まで寄(よ)せたギョギョの口に手を・・・

ってか、デカいし

ってか、喰(くわ)れるんじゃないか?

怖(こわ)いしぃぃぃー

冷静に考えれば
そんなことは無いのだが・・・

そこはヘナチョコ軍団
断腸(だんちょう)の思い出

「えいっ」

ゲットしたのは

デカバス

53cmブラックバス

「うっしゃぁー」

くぅ~、嬉(うれ)しいね
嬉しいね~

震える手でバンちゃんにメール

「キョバスゲット」

手を振ると
小走りにこちらへ

「デカいな」
メジャーを当て
「おー50UP」

デカバス2

まさかの展開に
「いきなりのデカバンだが」
「今季(こんき)の目標どうする?」
と難題(なんだい)が・・・

「60(ロクマル)ッスか?」
「55位だな」
「くぅぅぅー」
と嬉しい悲鳴(ひめい)

その後

景色8

メジャーレイクやら

景色9

バンちゃんデカバンポイントやら

日没までキャストし続けるも

‟ギュイーン♪”

竿曲がり

とロッドを曲げ根掛かりでタイムアップ
結果、53cmブラックバス頭に、30cmバス3で終了

「初バスでこれかい」
「いや~、良かったッスね」
「だな」

と、ご機嫌(きげん)で帰路(きろ)へ

でっ、前回のメジャーレイクのデカバン
何だったんだって?

と疑問の声が何処(どこ)からか・・・

「うっ」

気付かれた
となればやっぱ

くぅ~、次回メジャーレイクでデカバンゲットじゃぁぁぁー


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