スポンサーサイト

--------(--) 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2ワ

2012-04-14(土) 

“オレンジデー” 18年前に愛媛で制定とのこと

バレンタインで告白し、その答えはホワイトデーで
そしてオレンジデーで成就(じょうじゅ)

くぅ~、ドラマだねぇ~

この天気を利用し お出かけ
そう海へ

景色

さて今回の展開やいかに・・・


“ピピピピピ♪ピピピピピ♪”
目ざまし時計に目をやると

朝6時

そう今回も遅めの出発に

日中温まった頃合いを見計らい
爆釣へ持ち込む作戦だ

流石(さすが)に前回の二の舞はチョットと
綿密(めんみつ)に計画を練った次第で・・・

「ん?」

何か聞いた様なフレーズだって?
ま~細かいことは気にせずに向かった先は

ヘナチョコ軍団マコさん宅

そう今回も一緒に出動することに

実は前日の打ち合わせでは
「明日も厳しいかも」
「期待薄だね」
と消極的な話しをしていたのだが

マコさんと餌屋でバッタリ遭遇(そうぐう)
丁稚のカゴに積まれた山盛りの餌を見て一言

「本気だね」

「その山盛りワイルドだねぇ」
と言われたんだか、なかったんだか・・・

途中の丘から見るとクッキリと潮目が現れている

潮目

「今日は活性高いかもね」
とウキウキ気分でドライブ

到着すると車が数台
みんな考えることは同じ様だ

準備をしていると船長登場

「おはようございます」
「どうッスか?」
の問いに
「ん~全然だ」
と不調の返事

「大丈夫ッスよ」
「今回はバッチリ手を石鹸(せっけん)で洗って来たッスから」
と意気込みを見せニヤリ

不敵な笑みに船長の目は点に

「・・・」

空気を読んだマコさん
透(す)かさず
「そうそう、腕を磨(みが)いたからね」
とフォローが入り

「ははははは」

そう「腕」と言うべきところを「手」と言ってしまい
挙句(あげく)の果てに「磨く」を「洗う」と言ったもんだから
何が何だか状態に

真意が全く相手に伝わらず
「おい、国語の勉強し直せ」
と何処からか声が聞こえたんだか、なかったんだか・・・

魅惑(みわく)の丁稚ワールドを抜け
船は一路沖磯へ

景色2

程なく減速し岩の前へ

景色3

「波被るかな?」
「魚影濃いんだが、行ってみるか?」

「行くッス」
と一級ポイントへ

手前には大きなサラシにが出ており
沖へ沖へと潮は出て行っている

ポイント

裏側はごろた石だらけで
如何(いか)にも釣れそうな雰囲気が

ポイント2

「ラッキー」

さ~準備だと混ぜ混ぜ開始
すると
「をををーギョギョが」
アミの中からデカ魚が登場

ギョギョ

「まさかこれが本日唯一(ゆいいつ)の釣果だったりして」
と二人で大笑い

程なく撒き餌も練り上がり
「よろしくお願いします」
「一投目行きま~す」
とスタート

竿

サラシの切れ目に撒き餌を入れつつ
少し仕掛けを張り馴染(なじ)ませる

景色5

徐々に沖へ向かったウキは一転、岸の方向へ
“じわじわ~” とシモったウキが徐々に沈んで行く

仕掛けを回収すると
餌が少しかじられている

餌

「何か居るかも?」

数投すると
餌が盗られた

って

「ハリが無いぃぃぃぃー」

ハリス

奴が現れた様だ

ならば自分が仕留めると
マコさんがあれやこれやと仕掛けを馴染ませている

マコさん

すると
“ぎゅい~ん” 

マコさん竿曲がり

掛けた

マコさんフグ

フグゲット

流石はマコさん
宣言通りの釣果

流れが変わり今度は逆沖へ出てい行く潮に

景色6

足元に撒き餌を打ち

景色7

沖の沈み瀬の際を攻めると

景色8

時折、ウキは “もぞもぞ” と沈むのだが
餌は残ってくる

「ん~ん」

ならばと深く仕掛けを入れると

“ギュイーン”

竿曲がり

と根掛り

ならば裏だとポイントを変え
瀬際に仕掛けを入れると

“ギュイーン”

竿曲がり2

と海藻が上がって来た

海藻

「とほほ」

そうこうしていると段々と餌盗りのカモメも増え
釣り難くなって来た

カモメ

するとマコさん

マコさん2

「あの島にカモメを・・・」

景色9

と撒き餌をし始めた

カモメ島

なんとカモメを分離する作戦に

餌盗り分離はフカセの基本
流石(さすが)はヘナチョコ軍団
日頃の修行の成果が現れ出した様で

そうこうしていると

“バチバチバチ” 勢い良く道糸が弾き出された

「をををー」

強烈な引きに耐え竿を立てると
奴の力が手元に伝わって来る

次の瞬間
「うっ、ウキがぁ~」

カモメ2

大空へ向かって飛び立った
そう、カモメが釣れた様で

分離を怠(おこ)ったしっぺ返しがこんなところに・・・
どうにかこうにか、寄せハリを外しリリース

「ふ~」

と落ち着く間も無く
今度は道糸がカモメに絡まり

カモメ3

凧揚(たこあ)げ大会に

これまた
どうにか外しリリースしたところで時間切れ

船

結果、カモメ2で終了

景色9

港へ着くと船長が
「どうだった?」

両手を広げ
「こーんなのが2ワ」
と答えると

「良く引いたか?」
「鵜(う)か?カモメか?」
と上手く切り返され

「ははははは」

「ま~、一番釣れない時期だからな」
「後10日ってとこか」
と爆釣が近いことを教えてもらい

「じゃあ、その頃」
と言い残し港を後に

とは言いつつも目の前に広がる海を見つめ
出た言葉は

景色10

くぅ~、次回リベンジじゃぁぁぁぁー


スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © ヘナチョコ釣り師のおたわむれ All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。